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御影石の表面加工の違い |
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縁石や床に敷く石などに利用される御影石の花崗岩(かこうがん)
同じ御影石でも表面の加工によって表情ががらりと変わります。
表面の仕上げ方にはいくつかの種類があります。
【本磨き(ほんみがき)仕上げ】
反射するまで磨き上げたつるつるした表面加工。機械で切断した後、研磨により仕上げます。雨の日などは滑るので注意!
【バーナー仕上げ】
平らにした表面を強い火力のバーナーで焼いた加工。光沢はありませんが表面がザラザラしているので滑りにくいです。
【小たたき仕上げ】
ビンシャン仕上げを子たたき用の刃で加工。表面には刃の跡の筋が見えます。
【ビシャン仕上げ】
特殊な硬質合金の金槌で仕上げた加工。
【こぶ出し仕上げ】
割肌の大きなガタガタした部分を落として多少でこぼこを強調した仕上げ方。
【ノミ切り仕上げ】
ノミで削ったガタガタした面。凹凸がある分多少サイズにばらつきがでます。
【割肌(わりはだ)仕上げ】
石を大きく割ったガタガタした状態。
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砂・砂利を敷き詰めるのに何袋必要? |
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庭に砂利や砂を敷き詰めようと思ったときに、どれくらい購入していいのか悩んだことはありませんか?
普通の重さの砂利や砂は大まかに必要量が計算で出せます。

1立方メートルで1.5トン
この式が基準になります。
砂利によって1立方メートル=2トンで計算する場合もあります
砂利を敷く場合、下地が見えないように十分に厚を出すには4cm~5cmほど必要です。
砂の場合3cm~4cmほどあれば大丈夫です。
4cm厚×1平方メートルで施工する場合
0.04m×1m×1m=0.04立方メートル
0.04×1500kg=【60kg】
あとは一袋何kg入りか見て割り算をすれば必要な袋数がでます。
横幅がAm・奥行きがBm・厚さをCmで施工する場合
Am×Bm×Cm×1500kg
これで大まかな必要キロ数が出ます。(注意:単位はメートルです)
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セメント?モルタル?コンクリート? |
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セメント?いいえ、コンクリートです。

【セメント】
[水]を混ぜると固まる粉の事。ノロとも呼ばれるもので、強度は低いですがきめが細かく、モルタルの上から目地の仕上げなどに使われる事もあります。

【モルタル】
[セメント]に[水]と[砂]を混ぜ合わせた物で、セメント1に対して、砂を2~3混ぜ合わせます。ペースト状なので施工しやすく、レンガの目地などに使われます。砂利が入らないので同じ重さのコンクリートに比べて高価です。砂の種類によって仕上がりのざらつき等に違いがあります。
コンクリートの上から仕上げとして重ね塗りすると綺麗に仕上がります。

【コンクリート】
[セメント]に[水]、[砂]、[砂利]を混ぜ合わせた物です。セメントの代わりに[アスファルト]で固めた物を[アスファルトコンクリート]とよびます。セメントで固めた物を[セメントコンクリート]とよび、建築資材で主に使われるるコンクリートはこちらになります。「セメント1:砂3:砂利6」程度の割合で混ぜます。強度を上げる場合はセメントの比率を高くします。モルタルに比べて強度が高く安価です。
さて、比率が判ったところで実際に施工する場合に必要なコンクリートの量、セメント、砂、砂利の量はどれくらいでしょうか?実は必要量=砂利の量なのです。砂利の間にセメント、砂が入ってしまうので体積は結局砂利の量と同じになります。実際の施工面積と砂利の必要量については「砂・砂利を敷き詰めるのに何袋必要?」をご覧下さい。

【生コンクリート】
固まる前のコンクリート。(生コン、フレッシュコンクリート) |
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いびつな砂利の大きさの基準 |
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形が決まっているブロックなどとは違い、利石はいびつな形をしてます。
大きさが2分(約6mm)や3分(約9mm)という場合は、どの部分の大きさなのでしょうか?
 
左図の砂利は9mm砂利でしょうか?18mm砂利でしょうか?

3分の砂利は3分のふるい(穴)を通ったものです。なので、細長い砂利は大きい部分が3分以上あっても、細い部分が3分以下なら3分砂利にふるい分けられる事があります。

左図のように18mmの大きさがあっても、9mmの穴に入れば9mm(3分)サイズになります。
メーカーや製品により違いがあるので参考程度に考えてください。 |
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